ソロウェるでは、介護保険では対応しきれない「制度のすき間」のお手伝いをしています。
一方で、安全面や法令上の理由から、お引き受けできないこともあります。
今日は、ソロウェるが「できないこと」についてお伝えします。
危険を伴う介助は行っていません
ソロウェるでは、
- 食事介助
- 入浴介助
- その他、命に関わるリスクの高い介助
については、原則として対応しておりません。
これらは、医療と連携した観察や継続的なリスク管理が必要なため、介護保険サービスや自費看護のご利用をご検討いただいています。
自費サービスと介護保険サービスの違い
介護保険サービスと自費サービスでは、提供する内容や責任の範囲に違いがあります。
介護保険サービスは、制度に基づき、身体介護や生活援助などを専門的に提供するサービスです。サービス提供中の事故については、事業所に一定の責任が求められる場合があります。
一方、ソロウェるのような自費の生活支援サービスは、病院同行や買い物、見守り、各種手続きのサポートなど、日常生活のお手伝いを中心としています。
そのため、サービス中の転倒などについては、状況によってはご本人の自己責任となる場合があります。
ただし、スタッフの過失によって事故や損害が生じた場合には、加入している賠償責任保険の範囲内で対応いたします。
安全面に十分配慮しながら、できること・できないことを明確にし、安心してご利用いただけるよう努めています。
法令に抵触する行為は行っていません
ソロウェるでは、安心してご利用いただけるよう、法令を遵守したサービス提供を大切にしています。
そのため、以下のような行為は原則としてお引き受けしておりません。
- 通帳やキャッシュカードをお預かりして現金を引き出すこと
- 傷病手当金の代理申請
- 健康保険の任意継続手続きの代行
- 相続や成年後見に関する法的手続き
- その他、士業の独占業務にあたる行為
一方で、ご本人と一緒に行う手続きの補助や、書類の記入サポート、窓口への同行など、生活支援の範囲で対応できることもあります。
内容に応じて、必要な専門家や相談機関と連携しながら、適切な方法をご提案いたします。
ご本人と一緒に行うサポートは可能です
一方で、ご本人と一緒に行う形であれば、生活支援の範囲で対応できることもあります。
例えば、
- ATM操作の見守り
- 電話連絡のサポート
- 書類の記入補助
- 役所や金融機関への同行
- 必要書類の整理
- 窓口での説明の補足
などです。必要に応じて、委任状や必要書類を準備し、法令の範囲内で対応しています。
判断に迷う場合はご相談ください
「これは頼めるのかな?」と迷うことは少なくありません。
ソロウェるでは、できること・できないことを明確にしながら、必要に応じて、
- 社会保険労務士
- 行政書士
- 司法書士
- 税理士
- ケアマネジャー
- 地域包括支援センター
などの専門家や相談機関と連携しています。
「できません」で終わらせません
お引き受けできない場合でも、
- どうすれば解決できるか
- 誰に相談すればよいか
- 次に何をすればよいか
を一緒に考えることを大切にしています。
まとめ
ソロウェるでは、安全面と法令順守を大切にしながら、透明性のあるサービス提供を心がけています。
「これは頼めるのかな?」
「どこに相談したらいいのかな?」
そんな時は、まずはお気軽にご相談ください。
「頼めないことが、頼めるようになる」
そのための方法を、一緒に考えます。









