高齢者だけじゃありません。
がんの時、正直しんどかったのは
「誰にも頼めない日常」でした。
外来の長い待ち時間
治療の副作用
言葉にできない不安や怒り
周りとの温度差
そして――
高熱でうなされている時、
Amazonで食べ物を頼めても
「りんごをむいてくれる人」がいない。
これが現実でした。
病気、障がい、事故、育児、仕事…
どんな状況でもいいんです。
「ちょっとだけ手を貸してほしい」
その瞬間に頼れる存在でありたい。
私は、そんな伴走者でいたいと思っています。
なお、がんについては、私自身の経験や患者会での関わりをもとに、別のブログでも情報を発信しています。
治療中の気持ちや日常の困りごとなど、少しでも参考になればと思いながら綴っています。









