こんにちは、横浜市青葉区を中心に自費介護(介護保険外サービス)を提供している「ソロウェる」の矢島です。
毎日、お家での介護や生活をやりくりしている皆さまへ、今日は「少し先の未来」の安心とワクワクを作る、新しいサービスのご紹介です。
じつは、介護保険の制度は数年ごとに見直しが行われています。
【2027年の介護保険法改正で何が変わるの?】 高齢者が増えて国の財源やヘルパーが足りなくなるから、 要支援や要介護1・2といった「軽度の方の買い物・掃除などの生活援助」が制限されるリスクが高まっています。
「制度が変わって、急にヘルパーさんが来なくなったらどうしよう……」
そうやって、あわてて困る前に、元気な今のうちから「ヘルパーさんに依存しないで、自分の力で暮らせる仕組み」を一緒に作りませんか?
今回はそんな未来への対応策、『生活の自炊化支援サービス』のお話しです。
「すべてを任せる」から「代行と自立を上手に組み合わせる」へ
これまでの介護では、困っているご高齢者様と一緒に買い物に行く「同行」や代わりに行く「代行」が一般的です。もちろん、できないことをお手伝いさせていただくのは大切なサービス(生活支援サービス)です。
しかし今後は、できないことは、これまで通り誰かに頼りつつ、「できそうなことは自分でやってみる」という、新しい生活の形のご提案です。
ウーバーイーツやネットスーパー、スマホでのタクシー手配、お掃除ロボット、電子レンジでチンするだけの美味しい冷凍宅配食など、「今の時代にある便利な仕組み」をお客様が自分の力で使いこなせるように、初期設定や操作の練習にじっくりと伴走します。
「その人の力」と「青葉区のサービス」をぴったり組み合わせる
このサービスの一番のこだわりは、一律のやり方を押し付けないことです。その方の今の体力や「自分でやりたいこと」に合わせて、オーダーメイドで仕組みを考えます。
- お出かけを楽しみたい方へ: 「行きはお買い物リハビリを兼ねてお店まで歩いていき、重い荷物になる帰りの分だけをお店の配送サービスにする仕組み」を一緒に作ります。
- お家で安全に過ごしたい方へ: 「自宅にいながら、スマホやタブレットで簡単に完結するネットスーパーの仕組み」を導入します。
その方の自立度(できることの度合い)を見極め、ここ青葉区にあるたくさんのお店やサービスの中から、どれが一番ぴったり合うのかをプロの目で一緒に考えて組み立てていきます。
毎日のお弁当に飽きていませんか?「自分で選ぶ」楽しさをもう一度
毎日届く配食弁当(宅食)は、栄養管理がされていて見守りにもなるため、多くの方が利用されています。その反面、「たまには自分の好きなメニューを食べたいな」と思う日もあるのではないでしょうか。
そんな時のために、ネットスーパーやネットの出前を使いこなせるようになっておきませんか? 代行を頼むところは頼みつつ、「その日の気分で自分で選ぶ」という楽しみは、できる限り長く続けられると良いですよね。
動けなくなる前に、新しい「お楽しみ」に投資をしませんか?
ネットやスマホに強くなると、生活が便利になるだけでなく、お家の中が「楽しい場所」にガラリと変わります。
- 本や映画が好きな方へ: スマホやタブレットがあれば、何万冊もの本が読み放題になったり、懐かしい映画が見たい放題になったりする世界を、お家に導入することができます。
- お出かけが難しくなった時のために: カラオケに行けなくなっても、YouTubeを使えば、大好きなあの歌手の歌や、好きな番組をいつでも大画面で楽しめます。
- お世話する喜びをもう一度: 犬や猫を飼うのは難しくても、めだかや鳥なら、お部屋の中で楽しくお世話をしながら、毎日癒やされることができます。
- お話し相手を楽しむAIたち: スマホや人形を通して会話をすることも可能です。認知症予防にもおススメです。
年齢を重ねて体に不自由が出てくると、どうしても「できないこと」ばかりに目が向いて悲しくなってしまうかもしれません。でも、「できないこと」を数えるのをやめて、「今の自分にできること」を最大限に生かす日々を、一緒に送りませんか?
いくつになっても、自分の力で新しい楽しみを見つけて、自分の暮らしを動かせるって、ものすごく素敵なことですよね。
ケアマネジャーさんからも信頼される、新しい専門職として
このアプローチは、地域のケアマネジャーさんの「シャドーワーク(書類に現れない大変な業務)」の軽減も目指しています。地元ではないエリアの担当を任されて、お店の情報などに頭を悩ませていらっしゃるケアマネジャーさんも多いからです。
ソロウェるでは、地元の土地勘とAIを組み合わせて、ご利用者様のご要望にいつでもお応えできるよう、つねに最新の情報を更新して準備をしております。
未来に向けて、今できることをご一緒に
横浜市青葉区の皆さまとご一緒に、生活支援が受けられなくなるその前に、自分の力で毎日を穏やかに暮らす仕組みづくりを、今から一緒に進めていきましょう!









