とにかく人、人、人!大盛況の区民まつり

11月3日(文化の日)、「青葉区民まつり2026」を散策してきました!
今年のテーマは「心ひとつに 青葉のちから」。会場の青葉区役所の駐車場と区民ホール、青葉公会堂には、黄色と白のテントがずらりと並びました。秋晴れとまではいきませんでしたが、雲の切れ間から青空がのぞく、まずまずのお祭り日和。
そして、とにかく人、人、人。どのテントの前にも人だかりができていて、まさに大盛況でした!

区役所の入口では、来年開催の「GREEN×EXPO 2027」(2027年国際園芸博覧会)の大きな地球のオブジェがお出迎え。会期は2027年3月19日〜9月26日、会場は旭区・瀬谷区にまたがる上瀬谷です。青葉区からも気になるイベントですね。
今回は、興味深かったテントをいくつかご紹介します。
アマチュア無線のテントへ
まずは、わたしも(幽霊部員ながら)所属している横浜市アマチュア無線非常通信協力会 青葉区支部のテントへ。多くの局員さんが参加されていました。
大きな災害が起きると、固定電話も携帯電話もつながりにくくなります。そんなとき頼りになるのがアマチュア無線。青葉区支部は横浜市と協定を結び、区役所の基地局や地域防災拠点、病院などで情報の収集・伝達をお手伝いするボランティア団体です。
テントでは、モールス信号を体験されている方の姿も。「トン・ツー」を自分で打ってみると、意外と楽しいんですよね。支部ではメンバーも募集中とのことなので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。
シェアーズ・マルキさんと会場をぐるり
今回は、無線でおつきあいさせていただいている就労移行支援/定着支援 シェアーズ・マルキさんにくっついて、会場をぐるりとご一緒させていただきました。
シェアーズ・マルキさんは、江田駅から歩いてすぐの就労移行支援・定着支援の事業所。就職して終わりではなく、その後も長く働き続けられるよう、一人ひとりに合わせて伴走してくれるところです。
地域密着でさまざまな事業所様と連携を図られているだけに、どのテントに行かれても足を止めてお話しされていました。わたしも知っているお店があったり、お久しぶりの方にお会いできたりと、うれしい再会がありました。
気になったテントと、ゆるキャラたち

会場で気になったのは、まずゆるキャラの多さ!そして、青葉区で訪れたことのあるお店や、見聞きしたことのある事業所がたくさん出ていて、とても刺激的でした。
暮らしを支える団体のテント
- 更生保護女性会
- 薬物乱用防止指導員協議会 青葉区支部
- 青葉区生活支援センター ほっとサロン青葉
- 青葉区聴覚障碍者協会と手話サークル:手話を体験し、指文字で名前を表したカードをいただきました。手の形ひとつひとつに、ひらがなが対応しているんですね。
- 青葉区明るい選挙推進協議会:キャラクターの「えら坊(えらぼう)」もいました。
- よこはま こども虐待防止(Child Abuse Prevention in Yokohama):コアラの「キャッピー」が、オレンジリボンをつけてお出迎え。
普段はなかなか接点のない団体も、こうして並んでいると「こんな活動があるんだ」と自然に目に入ってきます。

医療・健康のテントは大にぎわい

青葉区医師会、歯科医師会、神奈川県柔道整復師会と、医療関係の体験・相談コーナーが盛り上がっていました。歯科医師会では「元気なお口のスタンプラリー」を開催。歯ブラシを持った歯のキャラクターが、元気に呼び込みをしていました。
獣医師会では、クイズ形式でマダニや狂犬病ワクチンなどについて説明があり、ペットを飼っている方には特にためになる内容でした。
ステージ(青葉公会堂)では、地域の学生さんたちのパフォーマンスが披露されていたようです。
区役所に行くのは少し…という方こそ
「区役所に行って話を聞く」というのに、少し抵抗がある方もいると思います。
そんな方は、こういったお祭りのときに足を運んでおくのがおすすめです。気軽にテントをのぞくだけで、あなたにピッタリの情報に出会えるかもしれませんね。
シェアーズ・マルキのIさんとは、福祉トークが止まりませんでした。無線もだいぶお休みしていましたが、またボツボツ参加させていただければと思います。
良い時も悪い時も、上がっている時も下がっている時も、粛々と。今日は足を運んで本当に良かったです。
また来年も楽しみです!









