こんにちは、横浜市青葉区を中心に自費介護(介護保険外サービス)を提供している「ソロウェる」の矢島です。
毎日、お家での介護や生活のやりくり、本当にお疲れ様です。
今日は、これまでの介護の常識をガラリと変える、ソロウェるの全く新しい挑戦についてお話しさせてください。
それが、わざわざヘルパーが家に行かなくても、スマホや電話1本で生活の困りごとを先回りして解決する、『訪問しない生活支援サービス(電話・LINEサービス)』です!「1回500円」というワンコインで、お客様の暮らしのインフラを遠隔で支える、これまでにない安心のカタチです。
なぜ「訪問しない」ことが、自立に繋がるのか?
「介護サービスなのに、家に訪問しないってどういうこと?」と驚かれるかもしれません。
これまでの介護は、ヘルパーがご自宅に伺って、お買い物を「代行」させていただくのが当たり前でした。もちろんそれも大切なサービス(生活支援サービス)ですが、誰かに丸ごとやってもらう生活に慣れてしまうと、2027年の法改正で制度が引き締められたとき、急に生活が立ち行かなくなってしまいます。
2027年の法改正では、高齢者が増えて国の財源やヘルパーの数が圧倒的に足りなくなるため、この「軽度の方の生活援助」を介護保険の対象から外したり、利用回数を制限したりする動きが進んでいます。
そこでソロウェるが提案するのが、「できない手続きはプロに遠隔で頼み、できそうなことは自分の力でやってみる」という、新しい自立の形です。
わざわざヘルパーを家に呼ばなくても、お客様がお電話やLINEをくだされば、私たちが「生活のハブ(中心)」となって、裏側でこのような業務をササッとリレー(代行)させていただきます。
- ネットでの代理購入(ポチッと代行): Amazonやネットスーパーで、必要なオムツや尿とりパッド、水やレトルト食品、賞味期限の長いパンや高カロリーゼリーなどを代わりに注文します。
- お出かけの手配: タクシーアプリ(GO)を使って、ご希望の時間に合わせてお家の前にタクシーを配車します。
- 面倒な手続きの代行: 粗大ゴミの申し込みをして受付番号を発行したり、ヤマト運輸やゆうパックの集荷手配を代わりに引き受けます。
- 地元資源とのつなぎ役: ネットの検索でヒットしずらい、地元のステキな「八百屋さん」や「お弁当屋さん」、困った時の「電気屋さん」や「水道屋さん」など、おつなぎさせていただきます。
- その他、チケットの予約や調べごとなど、まずはご相談ください。
小銭のやり取りはナシ!誠実な「お預かり金システム」
「1回500円なのは手軽だけれど、毎回支払うのは面倒そう……」
そう思った方も、どうぞ安心してください。 ソロウェるでは、最初にお客様から「お預かり金1万円」をいただき、専用の小口出納帳を作って管理します。そのため、認知症のある方などで離れて暮らすご家族様も、本人とお金のやり取りがないために安心です。
500円のサービス利用料や、お買い物した実費はすべてこのお預かり金から相殺し、1円単位までクリアに見える化します。現金の都度のやり取りが一切ないので、お互いに煩わしさがなく、とっても誠実で安心な仕組みです。
さらに、お預かり金の残高が少なくなってきたタイミングで、集金に伺いますので、定期的な見守りにもご利用いただけます。
ケアマネジャーさんの書類にない大変さ(シャドーワーク)も軽減
この「訪問しない介護サービス」は、地域のケアマネジャーさんにとっても大きな救いになります。 地元ではないエリアの担当を任されて、お店の情報や細かな手配に頭を悩ませていらっしゃるケアマネジャーさんも多いからです。
ソロウェるが遠隔でお客様の生活インフラの窓口を引き受けることで、ケアマネジャーさんのシャドーワークを劇的に減らし、地元ならではのつながりを生かして、多職種連携のハブとして動くことができます。
年齢を重ねてお出かけが難しくなっても、お家の中を「自分で選んで、自分で動かせる楽しい場所」に変えていくことは十分に可能です。
横浜市青葉区の皆さま。 2027年の介護保険改定であわてる前に、まずは無料の事前登録をして、この新しい「訪問しない介護サービス」を自分のお守りとして手に入れてみませんか?
いつでも、お気軽にお電話でお問い合わせくださいね!









